ラグビーの時間
ラグビーボールを持つコーチと小・中学生の選手たち
グラウンドに集まる小・中学生の選手たちとコーチ
ドーム内でラグビーボールを投げ上げる小・中学生の選手たち
ラグビーボールを持って笑顔で並ぶ小学生の選手たち
晴れたグラウンドに並ぶ小・中学生の選手たちとコーチ

ラグビーを、
もっと楽しく。

選手・コーチ・保護者に届ける、ラグビー情報メディア

ABOUT

育成年代の選手たちを
高いモチベーションのまま、次のステージへ。

ラグビーの時間は、プロラグビーコーチ・三原亮太が運営する小・中学生向けのラグビー教育ブランドです。

ラグビーの時間が掲げる、一流選手に必要な5つの力

  • フィジカル/パワー・スピード・スタミナ・身体操作性
  • スキル/パスやキックなど試合で実際に使う技術
  • ラグビーIQ/状況に合わせて自分で最善のプレーを選択できる力と知識量
  • コミュニケーション/味方・相手・レフリー、すべての人と円滑に関われる力
  • 人間力/人を引きつける魅力。誠実で相手を思いやれる心

ラグビーの時間は、すべてのコンテンツを通してこの5つの力を身につけられるよう意識しています。

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ACTIVITIES

活動内容

オンラインスクール

グラウンド外の時間を、成長の時間に

月2回のライブ勉強会、月2回のフィジカルメニュー配信、動画ライブラリ。グラウンド外の時間を成長の時間に変える、本気の選手のためのスクールです。

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発信活動

YouTube・SNSで、無料で発信

選手・保護者・コーチに向けて、ラグビーの知識と考え方をYouTube・Instagram・Threadsで発信しています。

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現場指導

レッドハリケーンズアカデミー

U12・U15のヘッドコーチとして、グラウンドでも育成年代の選手たちと向き合っています。

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CONTENTS

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上手い選手は全部使ってる!ディフェンスを突破する4つのランテクニック

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ディフェンスラインを突破しろ!サインプレーの極意

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※この記事は上記の動画の内容をまとめたものになります。サインプレイで抜けるのは見ていて気持ちのいいプレーです。でも自分のチームで試すと思ったように抜けない。練習では決まるのに試合になると止められる。そんなチームも多いと思います。原因はサイン

飛距離が一番出るキック。スクリューキックをマスターしよう!

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できる人とできない人ではプレーが全然変わる!試合中に周りを見るコツ

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ラグビーIQの高め方|プロの試合はこの2つだけ観るべし!

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ラグビーIQは才能ではありません。知識と経験が重なって伸びる判断力です。同じポジションの選手を1人追う。トライを取った理由と取られた理由を探す。この2つの観かたと、1年間どこで試合を観られるかまでお伝えします。

パスの精度を上げる「ダブルチェック」

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パスは飛ぶようになったのに狙った場所に入らない。その原因は腕の力ではなく投げる前にどこを見ているかにあります。中学生のロングパステストではっきり見えた、精度が良い選手だけがやっている「ダブルチェック」という視線の使い方をお伝えします。

「無理」が口ぐせの選手が伸び悩む理由

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「無理」と言った瞬間、頭は考えるのをやめてしまいます。口ぐせを「どうすればできるかな」に変えるだけで上達が変わる理由と、失敗を伸びしろに変える考え方をお伝えします。読み終えるころには練習でできないことに出会うのが楽しみになります。

やる気が出ない日に自主トレを続ける方法

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今日もできなかった。そんな日が続くのは意志が弱いからではありません。やる気は動く前ではなく動いたあとに出てくるからです。やる気を待たずに自主トレを続けるための考え方と、1日5分から始めるコツ、結果が出るまでにかかる期間をお伝えします。

ボールタッチの回数が選手の上達を大きく左右する!

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いいメニューを組んで丁寧に教えている。それなのに選手が伸びない。そう感じているコーチはいませんか。教え方を変えても、練習メニューを入れ替えても手応えが変わらない。原因はメニューの中身ではないかもしれません。見るべきは一人あたりのプレー参加回

選手が自分で考えるようになる「問いかけかた」とは?

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ミスした選手につい「なんでパスできひんかったん?」と言ってしまう。言ったあとの空気が固まって、選手のプレーは次も変わらない。コーチをしていれば誰でも一度はある場面だと思います。現場で何度も口から出かかってきました。やることは口ぐせを一つ入れ

練習がダレてきたらルールを一つ足してみる

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練習後半の集中力の低下。「集中しろ」と怒鳴っても戻りません。変えるのは選手の気持ちではなく練習の設定です。ルールを一つ足すだけで空気が変わり、やってほしい動きまで自然に引き出せます。現場で使える3つの足し方を解説します。

選手が伸びる練習の作り方。設計の5つの視点

選手が伸びる練習の作り方。設計の5つの視点

「今日は何をやろうか」と練習の直前に決めていませんか。選手が伸びるかどうかを分けるのはメニューの中身ではなく設計の手順です。状態の把握からその場の修正まで、練習前の5分で通しておきたい5つの視点を、現場の言葉のまま解説します。

質問したあとの「沈黙」に耐えられますか

質問したあとの「沈黙」に耐えられますか

質問したのに答えが返ってこない。その数秒が気まずくてつい言葉を重ねていませんか。沈黙を埋めた瞬間に子どもの考える時間は終わります。なぜ待つ必要があるのか。どうすれば待てるのか。指示を待たずに自分で判断できる選手を育てる待ち方をまとめました。

子どもの「楽しい」を守りながら強くする

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子どもに楽しんでほしい。でも強くもしたい。この2つは矛盾しません。コーチが削っていいのは「楽しさ」ではなく「ぬるさ」のほうです。楽しさを土台にしながらしんどいことに向かう理由を選手の中に作る。その線引きをまとめました。

選手の「自分で考える力」を育てるコーチング

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練習でミスが起きた瞬間「今のはこうすればよかった」とすぐ言っていませんか。答えを渡す前にできることが3つあります。問いかけ・練習の形・聞きに行ける関係。4チーム全部がタイムを更新した現場の話とあわせてまとめました。

信頼には順番がある

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話しかけても反応が薄い選手がいる。正しいアドバイスなのに届かない。原因は内容ではなく順番かもしれません。名前を覚え、挨拶し、雑談する。プレーの話はその後です。反応の薄かった中学2年生が自分から「教えてください」と歩いてきた日までの記録です。

子どもの将来に関わる!?痛くても「休む」と言えない子に伝えるたった1つの考え方

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「痛いくらいで休むな」。練習前に先輩からそう言われて痛む肩のまま接触練習に入ってしまう。言うのが先輩ではなくコーチや監督のこともあります。中学生の現場ではこういう場面が実際に起きています。 本人は「痛いから今日は接触を避けたい」と正しく判断

伸びる選手の親はやっている!保護者が家でできる上達サポートとは?

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子どもの上達のために家で何かしてあげたい。でも技術のことは分からない。それで大丈夫です。技術を教えるのはコーチの仕事で、親には親にしかできないことがあります。以前「試合を見に行くと父親が息子のプレーにあれこれ言ってしまう。間に入っての関わり

「静かに見守る」が一番かっこいい応援でした

「静かに見守る」が一番かっこいい応援でした

試合中わが子に何か言いたくなる。周りが声を出していると自分も言ったほうがいいのか迷う。結論から言うと何も言わず静かに見守っている姿が一番かっこいい応援です。外からの声が子どもに何を起こすのか。そして試合当日に持っていく言葉をお伝えします。

試合に出られないとき、親がかけるべき言葉

試合に出られないとき、親がかけるべき言葉

頑張って練習しているのに試合に出してもらえない。ベンチのわが子を見るのはつらいものです。でもここで親がやるべきなのは起用に口を出すことではありません。出られない時間をお子さんの成長に変える関わり方とそのまま使える声かけをお伝えします。

試合のあと、最初にかける言葉で迷っていませんか

試合のあと、最初にかける言葉で迷っていませんか

試合直後の最初の一言に迷っていませんか。必要なのはアドバイスではなく目を見て「お疲れ様」と受け止めることです。試合後の声かけと帰りの車での過ごし方をお伝えします。明日の試合から迷わず声をかけられるようになります。

「頑張りすぎ」が子どもの成長を止めることがある

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「もっと上手くなりたい」という子ほど休むことを忘れてしまいます。でも休養は練習をサボる時間ではなく体を作る時間です。中学の3年間で身長が5cmしか伸びなかった自分の経験から休養が欠かせない理由と今夜からできる工夫をお伝えします。

「やる気がない」ように見えて実は疲れているだけかも

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「最近うちの子、練習に行きたがらない」。やる気がなさそうに見えるとき、まず見てほしいのは体の状態です。眠れているか、疲れていないか。疲れが原因なら休ませるのがいちばんの対策になります。やる気が見えない日の見方と関わり方をお伝えします。

子どもが「できた!」とき、何て声をかけていますか

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お子さんが「できた!」と喜んだとき「すごいね!」で終わっていませんか。もう一言「どうしてできたと思う?」を足すだけで偶然の成功が実力に変わります。成功したときと失敗したときにかける2つの質問とそれが効く理由をお伝えします。

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三原 亮太(りょうたコーチ)

三原 亮太(りょうたコーチ)

ラグビーの時間 代表

元近鉄ライナーズ。全国高校大会優勝・高校日本代表候補・U20日本代表候補(SO/CTB)。現在はレッドハリケーンズアカデミー ヘッドコーチ(コーチ歴6年)。「モチベーションレベルを高めて、次のステージへ」を信条に、選手と保護者に伴走しています。

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